意図的なスタイルを持たず始まったロブのアートには、
自身の「人生」全てが作品のコンセプトになります。

これまで書き溜めた日々のスケッチや、
日記のように書かれたその時々の想い。
それらが相互に作用して自然に1つになり、
彼の手により”切り絵”と言う形で現れます。
時には言葉だけを綴った絵を描き、
また時には言葉のない絵も描く。

人生から受けるインスピレーションは、
これまでの歩みとこれからの歩みを体現するかのように、
美しい作品となって描かれていきます。

「紙の上に描く」から「紙で描く」へ。

それは彼にとって特別ではなくごく自然な事です。
そのごく自然な表現方法と創作に対するコンセプトが、
世界中の人々を魅了しています。